男の子はお母さんが好き

どうも、店長の田原です。
七五三を年間200組ほど撮影させて頂いているのですが、これだけたくさんのお子さんの撮影をしていると男の子と女の子で、
七五三のモチベーションに大きな差があることがわかります。
女の子の場合は『カワイイ着物を着られて嬉しい』『口紅を塗ってもらえて嬉しい』という非日常を楽しむということ。
それに対して男の子に圧倒的に多いのは『お母さんに褒められたい』というもの。
「ちゃんと着られて偉いね」「タンジロウみたい!」と、どんどん褒めて下さい。
ノリが良くなるというよりもお母さんに甘え始めます。
その姿が何よりもかわいく、ぜひ写真に残して中学2年生くらいの反抗期になったら、
写真を見せて

「あんた昔はこんなにベッタリだったのに」
「やめろよオカン!」

というやり取りをして欲しいです。

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一生撮り続けられる。